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MJ3EVO攻略チームwiki

麻雀ルール

基本的な麻雀のルールです。

牌の種類

各種類それぞれ4枚ずつ、計136枚あります。

数牌(カズハイ)

萬子(マンズ)の種類
1萬(イーワン) 2萬(リャンワン) 3萬(サンワン) 4萬(スーワン) 5萬(ウーワン)
6萬(ローワン) 7萬(チーワン) 8萬(パーワン) 9萬(キューワン)

索子(ソーズ)の種類
1索(イーソウ) 2索(リャンゾウ) 3索(サンゾウ) 4索(スーソウ) 5索(ウーソウ)
6索(ローソウ) 7索(チーソウ) 8索(パーソウ) 9索(キューソウ)

筒子(ピンズ)の種類
1筒(イーピン) 2筒(リャンピン) 3筒(サンピン) 4筒(スーピン) 5筒(ウーピン)
6筒(ローピン) 7筒(チーピン) 8筒(パーピン) 9筒(キューピン)

字牌(ジハイ・ツーハイ)
風牌(カゼハイ)の種類
東(トン) 南(ナン) 西(シャー) 北(ペー)

三元牌(サンゲンハイ)の種類
白(ハク) 發(ハツ) 中(チュン)

役の一覧

1飜役

門前清自摸(メンゼンチンモーホー)
メンゼンでテンパイして、ツモ上がりをする。

立直(リーチ)
リーチをして上がる

一発
リーチをしてポン・チー・カンの無い一巡の内に上がったときに付く役です。

役牌(ヤクハイ)
三元牌、風牌の刻子があればその牌の役がつきます。(白、南など)

平和(ピンフ)
メンゼンで、アタマ以外すべて順子である。
テンパイ時に待ち方が両面でないとつきません。
それと頭が役牌だとだめです。

断公九(タンヤオ)
チュンチャン牌のみだけでメンツ4つとアタマを作るとつきます。
鳴いタンといって鳴いて作ってもいい所もあります。

一盃口(イーぺーコー)
同じ順子を2つ作るとつきます。。
メンゼンのみです

海底撈月(ハイテイロン)
最後の牌でロンした場合つきます。

海底摸月(ハイテイツモ)
最後の牌でツモした場合つきます。

嶺上開花(リンシャンカイホー)
カンをしたあと引いた「嶺上牌(リンシャンハイ)」でツモるとつきます。

槍槓(チャンカン)
誰かが牌をポンしたあとにその牌がもう一枚来たときそれをカンした時
その牌で上がりの場合ロンでチャンカンがつきます。

ドラ
ドラ牌を持っていると1飜アップします。
ただしドラ、裏ドラ、槓ドラ以外の役が必要です。

裏ドラ
リーチして上がったとき、ドラ表示牌の下にある牌が裏ドラ表示牌となります。
裏ドラ牌を持っていると1飜アップします。
ただしドラ、裏ドラ、槓ドラ以外の役が必要です。

槓ドラ
槓ドラ牌を持っていると1飜アップします。
ただしドラ、裏ドラ、槓ドラ以外の役が必要です。

2飜役

一気通貫(イッキツーカン)
同じ集類の牌で1〜9まですべて使った3つの順子を作ったときにつきます 。
123、456、789の3つの順子を作らなければいない
メンゼン2飜、鳴き1飜

混全帯公九(ホンチャンタヤオチュー)
全部のメンツ4つとアタマにヤオチュウ牌があるときにつきます
メンゼン2飜、鳴き1飜

三色同順(サンショクドウジュン)
同じ順子で、萬子・索子・筒子がそれぞれあるときにつきます
メンゼン2飜、鳴き1飜

三色同刻(サンショクドウコウ)
同じ数字の刻子で、萬子・索子・筒子があるときつきます

対々和(トイトイホー)
すべてのメンツが刻子でできている時につきます。  

七対子(チートイツ)
アタマを7つつくる特殊な形の上がり方です。
7つはすべて別の牌でなければなりません。

三暗刻(サンアンコー)
暗刻が3つあるときにつきます。

三槓子(サンカンツ)
一人でカン(暗カン、明カンは問わない)を3回したときにつきます。

ダブル立直(ダブルリーチ)
はじめの捨て牌でリーチをしたときにつきます。
ただしリーチはつきません。

小三元(ショウサンゲン)
三元牌で2つ刻子とアタマをつくったときつきます。
刻子は役牌なので2飜小三元以外につきますので、計4飜です。  

混老頭(ホンロートー)
ヤオチュウ牌でメンツ4つとアタマを作ったときつきます。
必ずトイトイもつくので計4飜にです

3飜役

混一色(ホンイーソー)
字牌と1種の数牌でメンツ4つとアタマを作ったときつきます。
メンゼン3飜、鳴き2飜   

純全帯公九(ジュンチャンタヤオチュー)
全部のメンツ4つとアタマに1・9牌があるときにつきます
メンゼン3飜、鳴き2飜

二盃口(リャンぺーコー)
イーペーコーが2組あるときにつきます。
メンゼンのみ

6飜役

清一色(チンイーソー )
1種の数牌でメンツ4つとアタマを作ったときつきます。
メンゼン6飜、鳴き5飜

役満

大三元(ダイサンゲン)
三元牌で3つ刻子をつくったときできます
役満の中で1番簡単だといわれています。

四暗刻(スーアンコー)
暗刻を4つつくったときできます。

四槓子(スーカンツ)
槓子を4つつくったときできます。

小四喜(ショウスーシー)
風牌でメンツ3つとアタマをつくったときできます。

大四喜(ダイスーシー)
風牌でメンツ4つをつくったときできます。

國士無双(コクシムソウ)
これもチートイツと同じで特殊な形をしています。
メンゼンでヤオチュウ牌が全13種類揃って、さらにその中からアタマを一つ作れば完成です。

清老頭(チンロートー)
1・9牌でメンツ4つとアタマを作ったときできます。

字一色(ツーイーソー)
字牌(風牌と三元牌)だけでメンツ4つとアタマを作ったときできます。

緑一色(リュウイーソー)
索子の2 3 4 6 8と字牌の發だけでメンツ4つとアタマを作ったときできます。

九蓮宝燈(チューレンポウトウ)
同色の牌だけで1112345678999の形に同色の牌をもう一枚追加したときできます。

天和(テンホー)
親の始めの配牌時にあがれていればできます。

地和(チーホー)
子がポン、チー、カンのない第1巡目のツモであがれていればできます。

人和(レンホー)
子が親の最初の捨て牌でロン上がりをする。

点数計算

点数計算は麻雀をやる上で覚えていないといけません。
点数計算は飜の数と符の数で計算します。
飜の数は役一覧の役の合計です。
符の計算は次の通りです。

1、副底(フーテイ)という基本点20点がつきます。
符の最低は20点です。

2、メンゼンロンなら10点プラスする
ツモアガリ(メンゼンでも鳴きでも)は2点プラスする

3、メンツの点数をプラスする
メンツによって点数がちがいます。
点数は下の表で

メンツの名前タンヤオ牌一九字牌
ジュンツ0点0点
ポン2点4点
コーツ(アンコ)4点8点
ミンカン8点16点
アンカン16点32点

4、アタマの点数をプラスする
アタマによっても点数をプラスできます。

三元牌と風牌は2点
ダブ東とダブ南は4点
5、テンパイの形の点数をプラスする
両面0点、シャボ0点、カンチャン2点、ペンチャン2点、アタマ待ち2点

6、最後に基礎点を10点単位に切り上げする
1〜5の点数を合計後10点単位に繰り上げたものが符になります。

22点、24点、26点、28点、30点=30点
32点、34点、36点、38点、40点=40点

ここまででだした符と飜の数より下記の表より点数を出します。
子アガリ 左ロンの場合、右はツモの場合の支払い(子/親)

符の点数1役2役3役4役
20点なし1300 400/7002600 700/13005200 1300/2600
30点1000 300/5002000 500/10003900 1000/20007700
40点1300 400/7002600 700/13005200 1300/2600満貫
50点1600 400/8003200 800/16006400 1600/3200満貫
60点2000 500/10003900 1000/20007700 2000/3900満貫
70点2300 600/12004500 1200/2300満貫満貫

子の満貫以上
満貫=8000=2000/4000
跳満(6〜7役)=12000=3000/6000
倍満(8〜10役)=16000=4000/8000
3倍満(11〜12役)=24000=6000/12000
役満(13役以上)=32000=8000/16000

親アガリ 左はロンの場合、右はツモの場合の支払い

符の点数1役2役3役4役
20点なし2000 700オール3900 1300オール7700 2600オール
30点1500 500オール2900 1000オール5800 2000オール11600 3900オール
40点2000 700オール3900 1300オール7700 2600オール満貫
50点2400 800オール4800 1600オール9600 3200オール満貫
60点2900 1000オール5800 2000オール11600 3900オール満貫
70点3400 1200オール6800 2300オール満貫満貫

親の満貫以上
満貫=12000=4000オール
跳満(6〜7役)=18000=6000オール
倍満(8〜10役)=24000=8000オール
3倍満(11〜12役)=36000=12000オール
役満(13役以上)=48000=16000オール

という風な点数になります。

用語集

用語の説明
ア行
赤牌
赤い色をした5萬・5索・5筒です。
この牌はあれば上がったとき1飜あがります

上がり
自分の手牌が完成したときの状態のこと
相手が自分の上がり牌を捨てたら「ロン」と言い、自分の手牌を表にして倒す。
自分のツモで上がり牌を引いたら「ツモ」と言い、自分の手牌とツモ牌を表にして倒す。

裏ドラ
ドラ表示牌の下にある牌のこと
リーチをして上がったらめくることが出来る


親だと上がった時に点数を1.5倍もらうことができます
でも、他の人がツモで上がったら、他の2人の1.5倍を払わないといけません。
親が上がるか流局時にテンパイしていれば次の局も親です。

カ行
カン
相手の捨て牌でカンをすると「明カン」といい、自分のツモでカンをすると「暗カン」といいます。
さらに、「嶺上牌」をツモることができます。
その後1枚捨てた後、ドラ表示牌の右隣を新たにドラ表示牌として表にする。

嵌塔(カンターツ)
順子を作るための2枚の順番の牌で、真ん中がない場合のときをいいます。

槓子(カンツ)
同じ牌が4枚ある状態のこと


親以外の3人のことです。

刻子(コーツ)
同じ牌が3枚あること

サ行
順子(シュンツ)
牌が順番で3つあること

タ行
塔子(ターツ)
牌が順番で2つあること

中張牌(チュンチャンハイ)
マンズ、ピンズ、ソウズの2から8のこと

チョンボ
役無しで上がったり、テンパイしていないのにリーチをして流局したとき
満貫分相手に払わなければいけません

ツモ
牌山から牌を持って来ること
ツモで上がると「ツモ」という役になります。

テンパイ
あと1枚で上がりという状態

対子(トイツ)
同じ牌が2枚あること

ドラ
ドラ表示牌の次の牌のこと
上がった時に役がドラ1つにつき1飜付きます。

ナ行
鳴き
相手が捨てた牌がほしいとき
順子なら「チー」刻子なら「ポン」槓子なら「カン」と言います。
ただしチーは左隣の人からしかできません。

ノーテン
テンパイでない状態
流局時にノーテンだと点数を相手に与えなければいけません。

ハ行

試合全体のことです

フリテン
自分の上がり牌を自分で捨てているときをフリテンになります。
この状態でロン上がりとチョンボです
ツモ上がりも場合フリテンではありません。
またマンズの2・5・8で待っているとします。
そのときこの中のどれかが自分で捨てていた場合、どの牌であがってもフリテンです。

辺塔(ペンター)
1、2や8、9などの塔子のことです。

マ行
待ち
自分が待っている牌のこと。
普通は上がり牌のことを指すが、単に自分が欲しい牌のことを指すこともある。

ヤ行
公九牌(ヤオチュウハイ)
中張牌以外の牌のことです。

役(ヤク)
これがないと上がっても役無しでチョンボです。
役の種類は役一覧を見てください。

牌山
開始時に積んだ牌の山のことです。

ラ行
流局
誰も上がらずに、牌がすべてなくなったら流局となります
その時、ノーテンの場合、テンパイの人に既定の点数を払わないといけません。

リーチ(立直)
テンパイの状態になったらいらない一枚を捨てるとき、「リーチ」と言い
捨てる牌を横にして捨て、1000点棒を出します。
リーチしたら上がり牌以外は捨てなければいけません。
上がった時に役となり、さらに裏ドラの権利も得る。

老頭牌(ロートーハイ)
1・9の牌のことです。

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最終更新日: 2007-07-28 (土) 07:15:05 (4805d)
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